安部司さんの動画(削除された箇所)

こんにちは。

女性のこころとからだの健康を応援したい、リフレッシュ・ジョイの五十嵐です。

安部司さんの動画、細切れの分は5/6が削除されていましたが、フル(60分)のものがありました。

少し前に再掲したブログ記事で、「削除されていましたのでありません」となっていた部分は、この動画の

【38:30~47:00】の約10分です。





要約しますと・・

【食品添加物の蔓延による悪影響】

■化学物質としての病理学は薬害■

自然の食物の中に含まれているものもあるが、それを化学的に作った

βカロチン・大豆サポニン・アガリスクetc

体にいいというので抽出したので分子構造が変わった

化学記号が一緒でも、作り方が違うと性質が変わってしまうこともある!?

添加物でも安全なものもあるし、天然のものでも危険なものだってある!

■価値観の喪失■

石油から作った

虫をすりつぶして作った

虫のうんちから作った



・・そう説明した時には「イヤダー!」と言っていても

いざ目の前で実際に作ってみたら(水に粉を混ぜていく作業)、見慣れたカラフルな飲料が出来上がる。

すると、「欲しい!」「飲みたい!」と言われる・・・



・・・添加物だけで絵の具を混ぜるような要領で作ったものでも、「飲みたい」と思う

■思いやりの喪失■

お弁当の色の悪さがコンプレックスだった女子高生。

友達のお弁当の鮮やかな食べ物の色は着色料の色で、色が悪い母の作ったお弁当は、母親の思いやりだった!

娘の体を気遣って、毎日、お弁当を手づくりしてくれていた母親に改めて感謝した。

■味覚のマヒ■

塩分10g(一日の摂取量)、サラダ油30mlがカップラーメンに入っている!

塩やサラダ油をそのままではその量を食べられないのに、ラーメンに入っていたら食べられるようになってしまう・・・

zzzcat

・・・なんかひとごとだとは言い切れないです。

「虫から作った」飲料も、たとえば「カンパリ」もカイガラムシの色だし、その他も、カラフルな水色のシロップとかのかかったかき氷とか、懐かしく思い出します・・(笑)

あれ、舌がスッゴイ色になりましたよね~!舌の上で染料が混ざっていたんですね!

10代の頃はもちろんのこと、20代の頃も、職場で誰かが昼ごはんに「焼きそば●FO」を食べてたら、翌日、他の誰かが食べてたり自分が食べてたり・・・(笑)→あれ伝染しますよねっ?

今は、お酒を飲み過ぎた時には、アイスクリームを食べたくなります。・・・で、新しく習慣づけたのは「食べてもいいけど、残す」っていう心がけです。

脳が欲するんですよね。見た目のかわいさとか、甘さとかを求めて・・。

でも、脳が欲してるだけなので、量は必要ないんですよね。実際、必要な栄養分はない。

だから、もったいないけど全部は食べません!お酒に酔ってても、そこは制御しています(笑)

ささやかな努力・・ 😳

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コーヒーフレッシュはミルクじゃないんです!

女性のこころとからだの健康を応援したい、リフレッシュ・ジョイの五十嵐です。

さて、過去記事の掘り起こしシリーズです!(いつシリーズ化?)
ほぼ一年前、去年の4月29日に更新していた記事を再アップロードします。 安部司さんは「大学を卒業したのち総合商社の食品課に勤め、食品添加物のセールスマンとしてすぐれた成績を上げていたが、ある日、自宅の食卓に自分が開発に関わったミートボールを発見し、自分の子供たちに食べさせたくないものを自分が作っていたということに初めて気がつき、愕然とした。ほどなく会社を退職」

今回は、YouTubeの「コーヒーフレッシュの作り方」をご紹介します。




kapibara
【コーヒーフレッシュの原料は、水とサラダ油】

【1】まず、水とサラダ油をコップに入れます。

【2】このままだと混ざり合わないので、「乳化剤」を入れます。
・グリセリン脂肪酸エステル
・カゼインナトリウム(牛乳から取り出したタンパクをアルカリ中和したもの)

【3】とろみをつけるために
・増粘多糖類

※今回の実験では添加しませんが、実際のコーヒーフレッシュには、さらに
・ph調整剤
・カラメル色素
・クリームの香料

が入っています。
脂の粒が小さくなると白く見えて、コーヒーフレッシュができあがります。

 

さて、上の枠内の太字のものが添加物なので、危険性を調べてみましょう。

●グリセリン脂肪酸エステル
安全性はかなり高いようで、実際に適用しうる量では急性毒性は現われません。
また飼料に15%及び20%という沢山の量を加えて、ラットに三世代にわたって与えても、各世代の初期体重増加の異常は見られず、生殖及び乳汁分泌器官も正常でした。

●カゼインナトリウム【危険度3】
カゼインナトリウムを、動物に体重1kgあたり5日連続で0.4~0.5gを経口投与すると、中毒を起こしてその半数が死亡します。

牛乳に対しアレルギーのある人は、摂取するとアナフィラキシー様症状等の過敏症状を発症する恐れがあります。

●増粘多糖類
「増粘多糖類」というのは、法令上例外的に簡略化が認められた表示方法で、“増粘安定剤の用途で2種類以上の多糖類を併用した場合には、用途名と個別の物質名は省略して、「増粘多糖類」とだけ表示して良い”ことになっています。また微妙な食感を得るために、2種類以上の多糖類が併用されるケースというのも実際に多いため、「増粘多糖類」表示をよく目にすることになります。

●pH調整剤といってもいろいろあるので、一例・・リン酸塩
骨を弱くし、鉄分の吸収の邪魔をして貧血をまねく不安が指摘されている。

・その他、クエン酸(無害)、クエン酸ナトリウム(無害)、アジピン酸(ベンゼンを酸化して作ったもの。大量摂取により下痢などを起すことかある。)、など。

●カラメル色素
ありとあらゆる食品やスナック菓子に使用されています。とてもありふれた食材料です。
スナック菓子、コーラ、コーヒーフレッシュ、コーラ、ソース、黒ビール、プリン、コーヒー、アルコール飲料、サプリメントなどに使われています。

カラメル色素には、発がん性があると言われています。
毎日、体の中でカラメル色素のカクテルができていそうですよね!

「コーヒーフレッシュは、ミルクだろう」
と思われがちですが、実際は、ミルクは一切入っていなくて、
「コーヒーフレッシュは、油(あぶら)からできている」
ということの方がビックリかもしれませんね!

手作りコスメでは、「植物性乳化ワックス」で水とオイルを乳化させて保湿クリームを作りますが、まさにこんなおいしそ~!なホイップクリームができるんですよ!

「自然派」「ナチュラルなんとか」を謳っているカフェで、◯◯ャー◯とかのポーションで出てくると(もしくはミルクピッチャーにコーヒーフレッシュ)、「あっ。そうですか・・・ガクーリ」となります。
ブラックで飲むんですが、テンション下がります・・・・。
せめて「牛乳」か「豆乳」で出していただきたいです。そういうお店の人が、これを「知らん」のは困りますの!

 

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食品添加物のウラ【第二弾】

こんにちは。
女性のこころとからだの健康を応援したい、リフレッシュ・ジョイの五十嵐です。

さて、前回の記事に引き続き、安部司さんの番組動画を掲載いたします。

【YouTube:食品問題のウラ 4/6】

<画像内容>

・キャリオーバーの醤油について
醤油ではない、醤油風調味料である(コストを落とすため)
たいていは、醤油風調味料が使われている。
醤油風調味料も、「醤油」として販売されている。

・価格はどの程度違うのか?
「醤油風調味料」は、1リットルあたり298円
「本物の醤油」は、1リットルあたり1800円

塩やお酢も同様。ラベルの表示を見ること。安いものには意味がある!

伝統食品には時間と暇をかける⇒値段が高くなる
裏ラベルを見ること(添加物とは、台所にないもの。知らない物質が入っているものを食べるかどうかは自分で考えて)

天然着色料ですい臓がんが出た。それで販売中止になったものもある。
でも、商品には「天然着色料添加」と表示されていた。だから、それはあなたの選択です。

安い便利簡単キレイ味がイイ
賞味期限内or賞味期限切れかけのコンビニ弁当を食べさせた豚が産んだ
200頭の子豚がまともに生まれなかった

1.化学物質としての病理学は薬害
2.価値観の喪失
3.思いやりの喪失
4.味覚のマヒ

【YouTube:食品問題のウラ 5/6】

内容がきわどかったようで、ネット上からは削除されてしまったようです。
先日まであったと思うのですが・・・残念です。

気を取り直して、次へいきましょう。

【YouTube:食品問題のウラ 6/6】

<画像内容>

※清涼飲料水を作っています
アスコルビン酸でビタミンCを添加します。
天然着色料 カイガラムシの死骸
合成着色料 青色◯号などの表示は、石油系の着色料

炭酸水を入れて、、、次に匂いを入れる。

レモン香料、オレンジ香料、メロン香料
何種類の添加物を入れているかは表示義務がない。

「ぶどう糖果糖液糖、酸味料、着色料、香料」の添加物表示になる。
レモン果汁を2,3滴入れることで、「レモン果汁1%」ということになる。
ポリデキストロースという添加物を入れると、レタス5個分の繊維
保存料として安息香酸
ビタミンCと安息香酸が反応してベンゼンという毒性の高い物質ができていた
見れば飲めないくらいの大量の砂糖が、酸味料や着色料、香料と一緒にすることで飲みやすくなり、おいしく飲める⇒味覚のマヒ

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・ジュースの場合
果汁をケチャップ状に濃縮して輸入
その後、水分と混ぜて「濃縮還元」する
メーカーで酸味を調整する。
その際、香料を入れるメーカーもある。
表示にかいてある。

・ノーカロリー
砂糖の代わりにサッカリンを入れるとノーカロリーになる

まだまだ、男性も同等に家事を負担をしてくれる、という家庭はそう多くないように思います。
むしろ、男性も家事に参加してもらおうと思えば、楽に調理できるものではないと難しいかもしれません。
それでも、自分の体の中に入るものは、どの程度こだわるか、という取り決めはしておいた方がいいと思います。
日本も、水(ミネラルウォーター)にお金を払って買う時代になりましたものね!(私は外出中にのどが渇いたら、ミネラルウォーターか、炭酸水を買うようにしています)


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食品添加物のウラ【第一弾】

こんにちは。
女性のこころとからだの健康を応援したい、リフレッシュ・ジョイの五十嵐です。

前回の記事で、「食品の消毒」について書きました。
以下は去年の8月に書いた記事ですが、YouTubeのリンクが切れていましたので更新しました。


私はジェイミー・オリヴァーが好きで、アメブロでは以前、記事にしたことがありましたが、お客様が「(この人は)日本版のジェイミー・オリヴァーみたいな方じゃないかしら」と、教えてくださいました。
YouTubeにあがっていましたので、順にアップしてみたいと思います。(動画添付の下に、動画のあらましを書きました)

【YouTube:食品問題のウラ 1/6】


<画像内容>
昭和60年代、主婦たちがパートタイムに出るようになり、忙しくなってきた時代に、安部司さんは食品添加物会社に勤務していたとのこと。その時に、真空パックのミートボールを開発・販売していた。

・レンジでチンするだけで食べられる(消費者のメリット)
・冷凍食品ではなく真空パックなので平積みで販売できる(販売側のメリット)
・安価な肉を使い加工して販売できる(利益が多い)

「安価な肉」=(今までは飼料として動物に食べさせていた肉「端肉」を材料として使う)
この「安価な肉」に加工をして、柔らかく、おいしくしてミートボールに仕上げていた。

【YouTube:食品問題のウラ 2/6】


<画像内容>
ある日、自分の誕生日に、奥様から、「誕生日くらい早く帰ってきて!」と言われ、帰宅してみると、我が子3人が、おいしそうにミートボールを食べていた。インスタントだとわからないようにお皿に盛ってあったが、自分も味見をしてみると、なんと、それは自分の開発・販売しているミートボールだった。(安部さんは、食べるとどの添加物の味かすべてわかるらしい)
そのとき、安倍さんは「自分はこんなものを日本中に広めていたのか」と考えた。

当時、添加物についての表示義務は厳しくなく、「合成保存料・合成着色料」とだけ表示すればよかった。

これら食品添加物は、いますぐ体に悪いかどうかはわからない。
明日、異常や危険性がわかるかもしれないし、100年以上食べ続けて初めて症状が出るかもしれない。

安全な化学物質同士が反応して別の化学物質ができて、それが有害物質になった例もある。

【YouTube:食品問題のウラ 3/6】


<画像内容>
保存料は規制が厳しくて入れることができないので、添加物をいろいろミックスしていれて、保存の効果を高めている。
その場合、表示は「ph調整剤」となる。

国は、それらの物質を「ph調整剤」としては認可していない。(混ぜる前の個々の化学物質は認可しているが、混ぜた状態のものは認可していない⇒毒性などはわからない)
そして、「合成着色料無添加」と表示できる。(天然着色料が入っている)
コンビニ弁当には、総計300種類くらいの添加物が入っている。
何故か?表示義務のない添加物も含まれている。
e.g.調理に使われる「醤油(など)」に入っている添加物については表示しなくてもいい(キャリーオーバーという)
同様に、水煮に入っている添加物は表示しなくてもいい。カウントされない
製造直売の場合(店の奥で調理している場合、調理された材料を店で盛りつけて販売する場合のこと)は、表示義務がない
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私も忙しい時は、お惣菜屋さんのお弁当やオニギリ、サンドイッチなどで済ませるしかない時もあります。
食事を抜くわけにもいかないし、かといって作って持ってくる時間の余裕がないことも多いです。
どちらを優先するか?ですよね!


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