ハムやソーセージの添加物

こんにちは。

女性のこころとからだの健康を応援したい、リフレッシュ・ジョイの五十嵐です。

お弁当に、おかずに、サンドイッチやホットドッグの中に・・・とっても便利なハムやソーセージ。

でも、これって明らかに加工食品。

「加工食品」ということは、添加物が入っていますよね~。

一体、何が入っているのでしょう?

本来、ソーセージの場合は、「腸詰め」だから、ミンチ肉とハーブ類を詰めるんですよね。

でも、いまどき普通はスーパーで購入しますよね。

ハムやソーセージに使われる添加物で問題のあるものは、「亜硫酸ナトリウム」。

これは、以前から安全性が強く疑問視されてきた食品添加物の代表格!

強い急性毒性があります。でも、、、微量だから問題ない・・として使われてきました。

もう一つ問題が!

魚・肉の中に含まれる「アミン」という物質と結合し、「ニトロソアミン」に変化します。

「ニトロソアミン」は強い発がん性があります。

そして、体内では胃酸がありますので、体内で化学変化が起こり、発がん物質ができやすくなります。

亜硫酸ナトリウムについて
●もともと工業製品として用いられてきたものである。

●毒物及び劇物取締法で劇物に指定されている猛毒物質である。

●色を維持できるだけではなく、毒性作用が細菌の抑制になるため、保存料として使われてきた。

亜硫酸ナトリウム以外にも添加物は入っています。

たとえば、酵母エキス、緑茶エキス、トレハロース、香辛料、増粘多糖類、コチニール色素、リン酸塩(K)、調味料(無機塩等)、酸化防止剤(ビタミンC)、リン酸塩(Na)

ハムもソーセージも、とても便利な食材ではありますが、食卓ではあまり多用したくないですね・・・(と言いながら、子供時代に充分たくさん食べてきたわぁ~!)pig安全なメーカーさんもありますよ!でも楽天やアマゾンにはお店を出していないようです・・・。(無添加だと保存がきかないので、安定供給が難しいのでしょうか。直販はしてるところがあります)

無添加のハムやソーセージは流通が難しいのでしょうね!

サイトはありますので検索してみてくださいね。(リンクは貼っていません)

・(株)大多摩ハム小林商会

・(株)鎌倉ハムクラウン商会

・(株)塚原牧場(ここの豚肉、絶品でしたよ!)

-------

ブログランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです^^

にほんブログ村 美容ブログ アトピー肌へ 

安部司さんの動画(削除された箇所)

こんにちは。

女性のこころとからだの健康を応援したい、リフレッシュ・ジョイの五十嵐です。

安部司さんの動画、細切れの分は5/6が削除されていましたが、フル(60分)のものがありました。

少し前に再掲したブログ記事で、「削除されていましたのでありません」となっていた部分は、この動画の

【38:30~47:00】の約10分です。





要約しますと・・

【食品添加物の蔓延による悪影響】

■化学物質としての病理学は薬害■

自然の食物の中に含まれているものもあるが、それを化学的に作った

βカロチン・大豆サポニン・アガリスクetc

体にいいというので抽出したので分子構造が変わった

化学記号が一緒でも、作り方が違うと性質が変わってしまうこともある!?

添加物でも安全なものもあるし、天然のものでも危険なものだってある!

■価値観の喪失■

石油から作った

虫をすりつぶして作った

虫のうんちから作った



・・そう説明した時には「イヤダー!」と言っていても

いざ目の前で実際に作ってみたら(水に粉を混ぜていく作業)、見慣れたカラフルな飲料が出来上がる。

すると、「欲しい!」「飲みたい!」と言われる・・・



・・・添加物だけで絵の具を混ぜるような要領で作ったものでも、「飲みたい」と思う

■思いやりの喪失■

お弁当の色の悪さがコンプレックスだった女子高生。

友達のお弁当の鮮やかな食べ物の色は着色料の色で、色が悪い母の作ったお弁当は、母親の思いやりだった!

娘の体を気遣って、毎日、お弁当を手づくりしてくれていた母親に改めて感謝した。

■味覚のマヒ■

塩分10g(一日の摂取量)、サラダ油30mlがカップラーメンに入っている!

塩やサラダ油をそのままではその量を食べられないのに、ラーメンに入っていたら食べられるようになってしまう・・・

zzzcat

・・・なんかひとごとだとは言い切れないです。

「虫から作った」飲料も、たとえば「カンパリ」もカイガラムシの色だし、その他も、カラフルな水色のシロップとかのかかったかき氷とか、懐かしく思い出します・・(笑)

あれ、舌がスッゴイ色になりましたよね~!舌の上で染料が混ざっていたんですね!

10代の頃はもちろんのこと、20代の頃も、職場で誰かが昼ごはんに「焼きそば●FO」を食べてたら、翌日、他の誰かが食べてたり自分が食べてたり・・・(笑)→あれ伝染しますよねっ?

今は、お酒を飲み過ぎた時には、アイスクリームを食べたくなります。・・・で、新しく習慣づけたのは「食べてもいいけど、残す」っていう心がけです。

脳が欲するんですよね。見た目のかわいさとか、甘さとかを求めて・・。

でも、脳が欲してるだけなので、量は必要ないんですよね。実際、必要な栄養分はない。

だから、もったいないけど全部は食べません!お酒に酔ってても、そこは制御しています(笑)

ささやかな努力・・ 😳

-------

ブログランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです^^

にほんブログ村 美容ブログ アトピー肌へ 

コーヒーフレッシュはミルクじゃないんです!

女性のこころとからだの健康を応援したい、リフレッシュ・ジョイの五十嵐です。

さて、過去記事の掘り起こしシリーズです!(いつシリーズ化?)
ほぼ一年前、去年の4月29日に更新していた記事を再アップロードします。 安部司さんは「大学を卒業したのち総合商社の食品課に勤め、食品添加物のセールスマンとしてすぐれた成績を上げていたが、ある日、自宅の食卓に自分が開発に関わったミートボールを発見し、自分の子供たちに食べさせたくないものを自分が作っていたということに初めて気がつき、愕然とした。ほどなく会社を退職」

今回は、YouTubeの「コーヒーフレッシュの作り方」をご紹介します。




kapibara
【コーヒーフレッシュの原料は、水とサラダ油】

【1】まず、水とサラダ油をコップに入れます。

【2】このままだと混ざり合わないので、「乳化剤」を入れます。
・グリセリン脂肪酸エステル
・カゼインナトリウム(牛乳から取り出したタンパクをアルカリ中和したもの)

【3】とろみをつけるために
・増粘多糖類

※今回の実験では添加しませんが、実際のコーヒーフレッシュには、さらに
・ph調整剤
・カラメル色素
・クリームの香料

が入っています。
脂の粒が小さくなると白く見えて、コーヒーフレッシュができあがります。

 

さて、上の枠内の太字のものが添加物なので、危険性を調べてみましょう。

●グリセリン脂肪酸エステル
安全性はかなり高いようで、実際に適用しうる量では急性毒性は現われません。
また飼料に15%及び20%という沢山の量を加えて、ラットに三世代にわたって与えても、各世代の初期体重増加の異常は見られず、生殖及び乳汁分泌器官も正常でした。

●カゼインナトリウム【危険度3】
カゼインナトリウムを、動物に体重1kgあたり5日連続で0.4~0.5gを経口投与すると、中毒を起こしてその半数が死亡します。

牛乳に対しアレルギーのある人は、摂取するとアナフィラキシー様症状等の過敏症状を発症する恐れがあります。

●増粘多糖類
「増粘多糖類」というのは、法令上例外的に簡略化が認められた表示方法で、“増粘安定剤の用途で2種類以上の多糖類を併用した場合には、用途名と個別の物質名は省略して、「増粘多糖類」とだけ表示して良い”ことになっています。また微妙な食感を得るために、2種類以上の多糖類が併用されるケースというのも実際に多いため、「増粘多糖類」表示をよく目にすることになります。

●pH調整剤といってもいろいろあるので、一例・・リン酸塩
骨を弱くし、鉄分の吸収の邪魔をして貧血をまねく不安が指摘されている。

・その他、クエン酸(無害)、クエン酸ナトリウム(無害)、アジピン酸(ベンゼンを酸化して作ったもの。大量摂取により下痢などを起すことかある。)、など。

●カラメル色素
ありとあらゆる食品やスナック菓子に使用されています。とてもありふれた食材料です。
スナック菓子、コーラ、コーヒーフレッシュ、コーラ、ソース、黒ビール、プリン、コーヒー、アルコール飲料、サプリメントなどに使われています。

カラメル色素には、発がん性があると言われています。
毎日、体の中でカラメル色素のカクテルができていそうですよね!

「コーヒーフレッシュは、ミルクだろう」
と思われがちですが、実際は、ミルクは一切入っていなくて、
「コーヒーフレッシュは、油(あぶら)からできている」
ということの方がビックリかもしれませんね!

手作りコスメでは、「植物性乳化ワックス」で水とオイルを乳化させて保湿クリームを作りますが、まさにこんなおいしそ~!なホイップクリームができるんですよ!

「自然派」「ナチュラルなんとか」を謳っているカフェで、◯◯ャー◯とかのポーションで出てくると(もしくはミルクピッチャーにコーヒーフレッシュ)、「あっ。そうですか・・・ガクーリ」となります。
ブラックで飲むんですが、テンション下がります・・・・。
せめて「牛乳」か「豆乳」で出していただきたいです。そういうお店の人が、これを「知らん」のは困りますの!

 

-------
ブログランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです^^
にほんブログ村 美容ブログ アトピー肌へ 

食品添加物のウラ【第二弾】

こんにちは。
女性のこころとからだの健康を応援したい、リフレッシュ・ジョイの五十嵐です。

さて、前回の記事に引き続き、安部司さんの番組動画を掲載いたします。

【YouTube:食品問題のウラ 4/6】

<画像内容>

・キャリオーバーの醤油について
醤油ではない、醤油風調味料である(コストを落とすため)
たいていは、醤油風調味料が使われている。
醤油風調味料も、「醤油」として販売されている。

・価格はどの程度違うのか?
「醤油風調味料」は、1リットルあたり298円
「本物の醤油」は、1リットルあたり1800円

塩やお酢も同様。ラベルの表示を見ること。安いものには意味がある!

伝統食品には時間と暇をかける⇒値段が高くなる
裏ラベルを見ること(添加物とは、台所にないもの。知らない物質が入っているものを食べるかどうかは自分で考えて)

天然着色料ですい臓がんが出た。それで販売中止になったものもある。
でも、商品には「天然着色料添加」と表示されていた。だから、それはあなたの選択です。

安い便利簡単キレイ味がイイ
賞味期限内or賞味期限切れかけのコンビニ弁当を食べさせた豚が産んだ
200頭の子豚がまともに生まれなかった

1.化学物質としての病理学は薬害
2.価値観の喪失
3.思いやりの喪失
4.味覚のマヒ

【YouTube:食品問題のウラ 5/6】

内容がきわどかったようで、ネット上からは削除されてしまったようです。
先日まであったと思うのですが・・・残念です。

気を取り直して、次へいきましょう。

【YouTube:食品問題のウラ 6/6】

<画像内容>

※清涼飲料水を作っています
アスコルビン酸でビタミンCを添加します。
天然着色料 カイガラムシの死骸
合成着色料 青色◯号などの表示は、石油系の着色料

炭酸水を入れて、、、次に匂いを入れる。

レモン香料、オレンジ香料、メロン香料
何種類の添加物を入れているかは表示義務がない。

「ぶどう糖果糖液糖、酸味料、着色料、香料」の添加物表示になる。
レモン果汁を2,3滴入れることで、「レモン果汁1%」ということになる。
ポリデキストロースという添加物を入れると、レタス5個分の繊維
保存料として安息香酸
ビタミンCと安息香酸が反応してベンゼンという毒性の高い物質ができていた
見れば飲めないくらいの大量の砂糖が、酸味料や着色料、香料と一緒にすることで飲みやすくなり、おいしく飲める⇒味覚のマヒ

01_abe

・ジュースの場合
果汁をケチャップ状に濃縮して輸入
その後、水分と混ぜて「濃縮還元」する
メーカーで酸味を調整する。
その際、香料を入れるメーカーもある。
表示にかいてある。

・ノーカロリー
砂糖の代わりにサッカリンを入れるとノーカロリーになる

まだまだ、男性も同等に家事を負担をしてくれる、という家庭はそう多くないように思います。
むしろ、男性も家事に参加してもらおうと思えば、楽に調理できるものではないと難しいかもしれません。
それでも、自分の体の中に入るものは、どの程度こだわるか、という取り決めはしておいた方がいいと思います。
日本も、水(ミネラルウォーター)にお金を払って買う時代になりましたものね!(私は外出中にのどが渇いたら、ミネラルウォーターか、炭酸水を買うようにしています)


ブログランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです^^
にほんブログ村 美容ブログ アトピー肌へ 

食品添加物のウラ【第一弾】

こんにちは。
女性のこころとからだの健康を応援したい、リフレッシュ・ジョイの五十嵐です。

前回の記事で、「食品の消毒」について書きました。
以下は去年の8月に書いた記事ですが、YouTubeのリンクが切れていましたので更新しました。


私はジェイミー・オリヴァーが好きで、アメブロでは以前、記事にしたことがありましたが、お客様が「(この人は)日本版のジェイミー・オリヴァーみたいな方じゃないかしら」と、教えてくださいました。
YouTubeにあがっていましたので、順にアップしてみたいと思います。(動画添付の下に、動画のあらましを書きました)

【YouTube:食品問題のウラ 1/6】


<画像内容>
昭和60年代、主婦たちがパートタイムに出るようになり、忙しくなってきた時代に、安部司さんは食品添加物会社に勤務していたとのこと。その時に、真空パックのミートボールを開発・販売していた。

・レンジでチンするだけで食べられる(消費者のメリット)
・冷凍食品ではなく真空パックなので平積みで販売できる(販売側のメリット)
・安価な肉を使い加工して販売できる(利益が多い)

「安価な肉」=(今までは飼料として動物に食べさせていた肉「端肉」を材料として使う)
この「安価な肉」に加工をして、柔らかく、おいしくしてミートボールに仕上げていた。

【YouTube:食品問題のウラ 2/6】


<画像内容>
ある日、自分の誕生日に、奥様から、「誕生日くらい早く帰ってきて!」と言われ、帰宅してみると、我が子3人が、おいしそうにミートボールを食べていた。インスタントだとわからないようにお皿に盛ってあったが、自分も味見をしてみると、なんと、それは自分の開発・販売しているミートボールだった。(安部さんは、食べるとどの添加物の味かすべてわかるらしい)
そのとき、安倍さんは「自分はこんなものを日本中に広めていたのか」と考えた。

当時、添加物についての表示義務は厳しくなく、「合成保存料・合成着色料」とだけ表示すればよかった。

これら食品添加物は、いますぐ体に悪いかどうかはわからない。
明日、異常や危険性がわかるかもしれないし、100年以上食べ続けて初めて症状が出るかもしれない。

安全な化学物質同士が反応して別の化学物質ができて、それが有害物質になった例もある。

【YouTube:食品問題のウラ 3/6】


<画像内容>
保存料は規制が厳しくて入れることができないので、添加物をいろいろミックスしていれて、保存の効果を高めている。
その場合、表示は「ph調整剤」となる。

国は、それらの物質を「ph調整剤」としては認可していない。(混ぜる前の個々の化学物質は認可しているが、混ぜた状態のものは認可していない⇒毒性などはわからない)
そして、「合成着色料無添加」と表示できる。(天然着色料が入っている)
コンビニ弁当には、総計300種類くらいの添加物が入っている。
何故か?表示義務のない添加物も含まれている。
e.g.調理に使われる「醤油(など)」に入っている添加物については表示しなくてもいい(キャリーオーバーという)
同様に、水煮に入っている添加物は表示しなくてもいい。カウントされない
製造直売の場合(店の奥で調理している場合、調理された材料を店で盛りつけて販売する場合のこと)は、表示義務がない
077269
私も忙しい時は、お惣菜屋さんのお弁当やオニギリ、サンドイッチなどで済ませるしかない時もあります。
食事を抜くわけにもいかないし、かといって作って持ってくる時間の余裕がないことも多いです。
どちらを優先するか?ですよね!


ブログランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです^^
にほんブログ村 美容ブログ アトピー肌へ 

「カット野菜」の殺菌方法

こんにちは。

女性のこころとからだの健康を応援したい、リフレッシュ・ジョイの五十嵐です。

これからの季節、生野菜やお弁当の鮮度などが気になる季節ですね。私は「酵素ダイエット」と「ファスティング」を心がけているので、

・朝食は食べない

・自炊では生野菜のみ(生野菜が好きなので、最終的にこうなってしまっただけですが)

の生活をしています。問題は昼食で、仕事の合間に食べる時は、コンビニのサンドイッチだったりお惣菜だったりを食べたりしています。

私達は、日常生活の中で

・お惣菜・コンビニ弁当

・カット野菜やカットフルーツ

・コンビニのサンドイッチ・ファミレスの生野菜サラダ、キャベツの千切りなど

これらを食べる機会はあると思います。それらの野菜は「消毒」されているんです。

ファミレスなどで使われる生野菜は、店内の厨房で切っているものではなく、工場でカットされ、PH調整剤や次亜塩素酸ナトリウム、亜硝酸ナトリウムなどを溶かした液体に漬け込まれたものです。

さて、ここで出てきた「次亜塩素酸ナトリウム」を、wikipediaから引用してみましょう。

次亜塩素酸ナトリウム(wikipediaより引用)■

上水道やプールの殺菌に使用されている。家庭用に販売されている液体の塩素系漂白剤や、殺菌剤(洗濯用、キッチン用、ほ乳ビンの殺菌用など)などに使用されており、製品によっては少量の界面活性剤(中性洗剤の主成分)やアルカリ剤などが加えられている。

また、水溶液はアンチホルミンという名称で食品添加物としても使われる。殺菌料としては野菜、果実などの消毒にも用いられるが、ゴマに対する使用は禁じられている。これは白ゴマを漂白し、より白いゴマとして高値で販売されていたことへの名残であり、今でも禁止されている。また風呂水の殺菌・再利用にも用いられ、業務用が市販されている。

消毒に使用されることも多い。適切な濃度で使用すればノーウォークウイルスを含む多くの細菌やウイルス、芽胞に効果を示すため、医療器具やリネンの消毒に使用されている。殺菌効果は次亜塩素酸と次亜塩素酸イオンの酸化力に依存している。これらが有機物に触れると相手を酸化すると同時に自身も分解して殺菌効果が急速に減少してゆく。水溶液はアルカリ性であるが強い酸化力を持つため、金属に使用すると錆が発生しやすい。

wikipediaも表現が無難な内容に仕上げられているのですが、スーパーで売っているカット野菜や、レストランで出てくる野菜サラダは「塩素系漂白剤の水溶液に浸けられた野菜」なわけです。

それ以前にも、残留農薬なども気になりますが、どちらにしても、「自分がどんなものを口にしているか?」知っておくことが大事だと思います。

外食で食べる生野菜に薬品臭を感じることがありませんか?私はありますね~。(でも、食べてる・・)

ちなみに、次亜塩素酸ナトリウムに浸けた後、真水で洗っているはずです!保健所が勧めているやり方ですから。

でも、「浸けたり」「洗ったり」しているうちに、大事な栄養素は流れ出てしまいます。

水で洗っても薬品臭は残ってしまうので、今度はそのニオイをドレッシングでごまかしているお店もあるようです。



・・悲しいわ~

でも、これが外食産業の現実・・・



自給自足することもできないし、少しでもマシなものを手に入れて、できるだけ自分で調理して食べることが大事だと思います。

過去記事もごらんください:食品添加物のウラ【第二弾】

-------

ブログランキングに参加しています。 クリックしていただけると嬉しいです^^

にほんブログ村 美容ブログ アトピー肌へ

安い醤油には理由がある[その2]

さて、続きです。

醤油風調味料をただで配れる理由

syouyu
スーパーなどでお弁当買うとお弁当の醤油ってセットでついてきますけど、あれも添加物などで相当コスト削減できるからなんですよね

人毛醤油もあるらしい

中国は醤油を人の髪の毛から作ってるところもあるみたいです。

こわいこわい。

人毛醤油、やってみちゃった人のリンク⇒髪の毛から醤油?! つくってみた

原材料に醤油が含まれていた場合は添加物を表示しなくてもいい

キャリーオーバーといいますが最終的にさほど影響がなければ添加物を表示をしなくてもよいみたいです。

さほどと明確に決められていないところが大変怖いですが汗

醤油の正しい作り方(参考:醤油の製造法

醤油の原料になるのは大豆、小麦、塩、そして水です。まず、大豆と小麦に麹菌を加え、麹を作ります。この麹に塩水を加えて発酵させ「もろみ」が完成します。

現在の一般的な製造方法では、温度などを機械で管理し発酵を促進させているので、早いものは4カ月で醤油を完成させることが出来ます。しかし、伝統的製法を守り、江戸時代から受け継がれてきた蔵で39本の桶を用いて、2年間天然発酵・熟成をさせて製造しています。

普通は醤油は作るのに2年はかかるんです。それが添加物の組み合わせで一瞬でできちゃうって、、、便利と言えば便利ですが健康を害するようでは元も子もないですよね。

人毛醤油、ひとごとだと思っていたら、もしかしたら食卓や、外食のお店で、使われているものがあるかもしれません。

だって、安いんだったら企業は導入しているかもしれないですよね?しかも、「最終的にそれほど影響がなければ、表示義務がない」わけですから・・・。(これ、ほんまにこわい)私は、正直、日本はそういう国だと思っていますので・・・

でも、正直、知らずにいた方がいいこともあるかもしれないですね。だって、いまさら知らされても辛いだけかもしないし。外食の時はあきらめていますが、せめて、自宅では、添加物のカクテルではないお醤油を、使いたいものです。

[関連記事]安い醤油には理由がある[その1]

にほんブログ村 健康ブログ 健康的な生活へ

にほんブログ村



美容・ビューティー(全般) ブログランキングへ

*****

ブログランキングに参加しています。クリックしていただけると嬉しいです^^

安い醤油には理由がある[その1]

自然食品のお店などに売っている醤油と、近所のスーパーで売っている醤油の値段って、全然違いますよね?10倍ほど違うんじゃないでしょうか。

「どうしてだろう?」って考えたことがありますか?

理由を知っていて、安い方を購入しているのなら、それもひとつの意見ですね。

でも、、、、中身、添加物だらけですよ?

本来のしょうゆは安心素材

丸大豆しょうゆ(本物のしょうゆ)は、昔ながらの製法で、手間も時間もかかります。1年以上もかけて作られます。原料は大豆・小麦・食塩のみ。そこから生み出される「うまみ」は奥深く、甘味や酸味、香ばしさなど、化学で解析できないぐらい複雑な味がかもし出されます。

安いしょうゆは化学物質満載

一方、安いしょうゆはどうなのでしょうか。確かにしょうゆのような味がしますが、丸大豆しょうゆと比較すれば、別物だということが分かります。

安い醤油の中身は・・・

製法も全く違います。

主原料は、大豆油をしぼりとった後のかす(脱脂加工大豆)です。これを塩酸で分解すると、しょうゆのベースとなるアミノ酸液ができます。ここに、うまみはグルタミン酸ナトリウムで、甘さは甘味料で、酸味は酸味料で、こくととろみは増粘多糖類で、色はカラメル色素で補ったうえで、日持ちするように保存料を加え、最後に少しだけ本物のしょうゆで香り付けをします。

これが安いしょうゆの中身です。このように作られた「しょうゆ」をあなたは使うことができるでしょうか。自分の体や大切なご家族の体にしょうゆに含まれる化学物質が日々蓄積されるのをあなたは無視できるでしょうか。

高い醤油の中身

丸大豆

小麦

食塩

安い醤油の中身

脱脂加工大豆

アミノ酸液

ぶどう糖果糖液糖

グルタミン酸ナトリウム

リポヌクレオチドナトリウム

グリシン

天草

ステビア

サッカリンナトリウム

CMC-Na(増粘多糖類)

カラメル色素

乳酸

コハク酸

安息香酸プチル

安い醤油は、そもそも醤油ではない

企業からすれば売り上げを確保する為には化学調味料や酸味料等何らかの化学的な手法に頼らざる得ません。

企業は人の為に商品を作るのではなく需要があると見込んで作るのです。

このような商品はトクホやましてや薬でもないのです。

そこに使う側が効果効能を求めるのもなかなか酷かもしれません。

しかし消費者が賢くならないとこのような商品が次から次へ出てきてそれに頼る消費者という構図がいつまで経ってもなくなりません。

今までと変わらない形で消費するのではなく、生活習慣を変えていった方が余程経済的で健康にも良いです。

☆ちなみに甘味料の「サッカリン」は、アメリカでは発ガン性の疑いが認められています。

このリンクの引用は、[その2]に続きます。この次は、衝撃的な内容でしたよ~

にほんブログ村 健康ブログ 健康的な生活へ

にほんブログ村



美容・ビューティー(全般) ブログランキングへ

*****

ブログランキングに参加しています。クリックしていただけると嬉しいです^^

「こんにゃく」の安全性

いつも購入している宅配野菜のカタログで、「ぷるんぷあん」というこんにゃくがあります。

そういえば、こんにゃくって、加工食品だよなぁ~と思って、「何が入っていて、どういう風に作られているんだろう?」と思いました。

日頃はあまり買う機会がないのですが、去年より2キロも太ったことがわかったので、ダイエットになればと思ったのがきっかけです(笑)(ちなみに1キロ減・・あと1キロ~!)さて、こんにゃくの危険性についてですが、

・原料のこんにゃくいもに使われる農薬

・保存料として使われる物質

・漂白剤として使われる物質

この可能性があります。

こんにゃくの添加物

【農薬】

無農薬での栽培は難しいようです。

農薬には「アセタミプリド、アゾキシストロビン、イミダクロプリド、エクロメゾール、オキシテトラサイクリン、オキシン銅、オキソリニック酸、カーバムナトリウム塩、カーバム、クロルピクリン」などが使われるようですが、人体に対しての毒性が強いものは、イミダクロプリド剤というものらしいです。いずれにしても、こんにゃくの原料になるこんにゃくいもに使われた農薬は、とくに表示されていないように思います・・・

次亜硫酸ナトリウム(ハイドロサルファイト)【保存料・漂白剤】

次亜硫酸ナトリウムは、かんぴょう、乾燥果実やワインなどに使用される漂白剤の一種です。

また、酸化防止剤(食品が酸化して、味や風味が落ちるのを防ぐ)としての役割も果たしています。

使用制限と使用限度が定められています。

使用制限とは、使用できる食品を制限していることですが、ごま、豆類および野菜の使用への使用は禁止されています。

使用限度は、かんぴょうは5000ppm、乾燥果実は2000ppm、ワインは350ppmです。

これは、二酸化硫黄としての場合の濃度を示しています。

人体への影響は、毒性実験では結果が確認されていません。

しかし、次亜硫酸ナトリウムは、酸化されると、ピロ亜硫酸ナトリウムになります。

よって、ピロ亜硫酸ナトリウムと同じ影響を、人間に及ぼすと考えられます。

主な症状としては、ビタミンB 1の欠乏症になる可能性があることです。

ビタミンB1が不足すると、下痢、成長不順にも繋がります。

次亜硫酸ナトリウムは、ピロ亜硫酸ナトリウムと同様に、酸化防止剤としても使用されており、様々な食品に添加されています。

摂取しすぎに、注意したい食品添加物の一つです

亜硫酸ナトリウム(亜硫酸塩)【保存料】

亜硫酸ナトリウムは、ワイン、かんぴょうや乾燥果実などに使用される漂白剤の一種です。

また、酸化防止剤(食品が酸化して、味や風味が落ちるのを防ぐ)としての役割も果たしています。

おもに、ビタミンCの酸化を防ぐ働きがあります。

ぜひ、ワインの後ろを見てください。

「亜硫酸塩」と記入されていると思いますが、これは亜硫酸ナトリウムの仲間の総称を表す言葉です。

別名、ピロ亜硫酸ナトリウムといいます。

使用制限と使用限度が設定されています。

使用制限とは、使用できる食品を制限していることですが、ごま、豆類および野菜の使用への使用は禁止されています。

使用限度は、二酸化硫黄としての濃度が、かんぴょうは5000ppm、乾燥果実は2000ppm、ワインは350ppmです。

人体への影響は、動物実験により、胃の出血や体重減少などの可能性があることが分かっています。

【参考サイト】食品添加物の種類

「ぷるんぷあん」(商品名です)は、

こんにゃくいもはインドネシア自生種のムカゴこんにゃく芋(自生なので農薬は心配ない)

作成過程で使う水酸化カルシウムは、食べる段階では無害化している

その他、水あめ、クエン酸は毒性の心配はなさそうです。

私は、オーガニックのお店で売られている商品をヒントに、「あれ?じゃあスーパーでいつも買っているものには、どんな危険性があるというのだろう?」と考えてみることが多いです。

楽天ショップでも、オーガニックの商品と、合成洗剤などを一緒に平気で売っているお店もありますが、本当にこだわりのあるお店は、品揃えをみたら判別がつくようになりますよ^^

(でも何でも売っているお店にも意味があると考えています。安全な商品が買いやすいお店にある、というのは大事なことですよね!)

この商品ページから、もっと上の方にスクロールすると、

【商品を使った料理のレシピ】

【製造会社の起業のきっかけ】

などが出ていますよ^^そちらも読んでみてくださいね。

(私も、製造会社のことは、今回調べてみて初めて知りました)
ぷるんぷあん(25gx10個) 10P05Apr14M



¥530

楽天けっこう腹持ちがいいので、重宝しています。おすすめ!

にほんブログ村 健康ブログ 健康的な生活へにほんブログ村


美容・ビューティー(全般) ブログランキングへ

ブログランキングに参加しています。

クリックいただけると嬉しいです^^

食品添加物のカクテルになっちゃう・・

前回、「おかわり自由のコーヒーには、リン酸塩で増量されていて危険!」という記事を書きましたが、この記事を書くきっかけとなったのは、スーパーでウラれている「太巻き寿司」には、リン酸塩が入っている!という記事をみつけたことでした。

ですが、結局、太巻き寿司に関する記事はみつけることができず・・そこで、「リン酸塩」について調べてみることにしました。

リン酸塩の作用

・タンパク質やペクチンに作用して(とけやすくする)、肉類の結着力を高める(ソーセージとか、かまぼことかがくっつきやすくなるということ)

・ビタミンCの分解防止作用

・着色料の変色防止作用

・pHの緩衝作用など

とありました。すっごく万能!

・・なので、かなりいろんな食品に入れられているらしいです。

ソーセージ、ハム、缶詰、めん類、ソース、清涼飲料水など

リン酸塩の人体への影響

多量に摂取すると

石灰沈着が起こる(骨中のカルシウムが溶け出す)

ラーメン     ラーメン     ラーメン
ソーセージ、ハム、缶詰、麺類、ソース、清涼飲料水って・・・普通にスーパーで買って、皆さんの台所にありますよね??

「多量に摂取すると」人体への影響があるそうですが、

・朝、【ハム】入いりの目玉焼きを食べて、

・外出先で【清涼飲料水】を飲んで、

・【缶詰のツナ】【ソース】を【焼きそば(麺類)】の具材に使って、

・家族でファミレスに行ったから、フルーツパフェを食べたら【缶詰のフルーツ】がのっかってた

ということは、そんなに日常からかけはなれていることでしょうか?

「多量」って、、どのくらい・・・?

けっこう、お腹の中では、リン酸塩のカクテルになってるかも?

できるだけ自然の状態であったものを、食べる直前に調理したものを、口に入れたいものですね!