アトピーへの取り組み方

肌にかゆみや湿疹などの症状が出ると、精神的にもつらいですよね。

私も、体質的にはアレルギーがあり、5,6年は顔だけに湿疹の症状が出る状態でした。化膿した場合だけステロイドを使いましたが、体液(ジュクジュク)の場合は基本的には薬で抑えず、「出るものは出す」(西洋医学での治療行為はしない)対応していました。
私の場合は、顔だけに症状が出ていて、自分からは見えないし、なぜか症状の割には痒みは比較的少なかったので、それで乗り切ることができました。
冬から春先にかけて出ることが多かったですが、5,6年経った後、だんだんと治まってきました。
肌への症状の場合、整体での対応に加えて、肌に対してはどのように対処するか?も気になりますよね。

・必要な時には薬を使う(塗布も飲用も)
・いずれ薬から脱することはある程度想定しておく(脱ステロイドなど。やみくもに使いすぎないように)

整体は、

・新陳代謝を高め、毒素を排出しやすくする(日常のストレス、症状があることによるストレスで代謝が落ちるのを防ぐ)
・体のバランスを整える(血液の滞りを解消、推拿などを使います)
・骨格の調整(カイロプラクティック、オステオパシー誇張法、頭蓋仙骨療法などを使います)
・気持ちを前向きにする(気功や瞑想)

これらのことを目的として行います。
症状が「いつよくなるか」はっきりとは見えないのはとてもつらいことですよね。(私もそうでした)
でも、これも体質と思って、「上手につきあう」肌の症状とつきあうことで「生活に取り組む姿勢や考えを確立する機会になる」と考え、前向きに取り組みましょう。
・身の回りの化学物質(洗浄剤やその他毎日使うもの)
・食べ物に入っている添加物・症状を引き起こす原因になっているかもしれないものなど
についても考えるきっかけになるかもしれません。
なお、肌へのケアは、薬以外のものを使う場合は、薬局やナチュラルショップで手に入る、
・化学物質を使っていない無機質のもの
・肌の保護に徹し、外的要因から守るもの
・なおかつ、肌の代謝を妨げないもの
を使ったお手入れの方法についてのアドバイスも可能です(商品の販売はしておりません)

頭蓋仙骨 オステオパシー

頭蓋仙骨 オステオパシー

 

 

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