易学カウンセリング 自分さえ幸せであればいい?

こんにちは!大阪・十三 易学カウンセリング リフレッシュ・ジョイの五十嵐です。

最近は、お客様や友人からも「暑くてしんどい」という声を聞くようになりました。みんながつらい夏ですね!

もちろん、私はもう、通勤のチャリンコ10分程度でハヒハヒゆうてます・・。昨日は花火大会でしたが、お若い方、皆さん炎天下でご無事だったのでそうか・・・オバチャンモウアカンワー

「自分と自分の家族さえ幸せであればそれでいい。私はもう十分苦労してきたので、今後は遊んで暮らしたい」 という方のカウンセリングをしました。

易学カウンセリングは、

  • 魂の本来の目的は何なのか?
  • 生まれてきた目的ってなんだろう?


  • など、人間の根本的な部分への問いかけがベースになっている学問です。

この方に、

  • 「私は特に人のために役に立とうと思わない」
  • 「誰かのためになることをやらないといけないのですか?」

と逆にお客様から聞かれたとき、私は返答につまってしまいました。 思えば、初めてこういった問いかけをされたように思います。

クライアントの魂に対して呼びかける言葉は伝えましたが、ご本人が納得していないので、「表面意識」が受け入れていない。

・・・ということは、「すぐに(カウンセリングの内容のことなど)忘れてしまう」ことでしょう。

魂に語りかける言葉(言魂・ことだま)を本人の深いところまで伝えるには、

  • 本人に過去(原因)・現在(こうする癖がある)・未来(これからはこう変わろう!)について、理論的に納得する。
  • 「ああ、そうするべきだなぁ」⇒「だから私はこのように変わりたい」と自分で心底、思う。


  • ことが大切です。

それではじめて、カウンセリングでお伝えした内容を、いつも忘れることなく、日常的に気をつけて過ごし、意識が変わることによって自分の運勢の波に乗ることができるようになるのです。

その場で表面的に「はい。わかりました」という状態では、まだ深い意識にまでは到達していません。

カウンセリングでは、深く理解していただきたいことは、できるだけ言い方を変えて説明したり、具体的な例を出したり、想像してもらうなど、いろいろと工夫して何度も伝えるように心がけています。

これが意外と大変な作業で、1時間という短いカウンセリングの時間内で、そこまで深く理解していただくのはとても難しいなぁ、というのが正直な思いです。

今回のケースの反省は・・
具体的に身近な例を考えてみてもらう問いかけ

上記のように、「自分と自分の身内の幸せについてしか興味がない」という人でも、つい人助けをしたくなることだってあるはずだと思います。

字面だけ読んでいると、「自分さえよければいいと言い放てる人なんて、冷たい人だ!」という感じがするかもしれませんが、決してそんな冷たい方ではないと思うのです。

後で反省してわかったことですが、クライアントが「自分と自分の身内の幸せしか考えられない」という境地にいたるまでに、何らかの理由があるのではないか?ということです。

今回は、私自身がカウンセリング中に、その部分まで思い巡らせていただくための言葉がけができませんでした。

カウンセラーとしての私の技量不足を感じました。

クライアントは自分の中にある壁にすら、まったく気づいていらっしゃらないのですが、私がもう少し冷静に俯瞰できていれば、何らかの気付きを与える言葉がけができたはずです。

例えば、電車で座っていて、自分の目の前にしんどそうな人が立ったとき。

思わず「席を譲ってあげなくちゃ!」と、とっさにパッと立って譲るのではないでしょうか。

これは一例ですが、こういった自分の身近に起こりうる、自分の中の「善意」はあるはずです。

こういった身近な例を挙げて、クライアントに「自分の中の善意」に気づいていただくことができなかった、というのが私の反省です。

本能的に、「人を助けよう」と動く瞬間的な衝動・行動

咄嗟に「さあ、どうぞここに座ってください!」という衝動こそ、本来の私達の「魂から出る思い」ではないでしょうか?

自分と自分の家族さえ幸せならそれでいい、と言う人でも、やはり自分1人で生きていきたいわけではないですよね。

  • 「人と共に生きていこう」
  • 「助け合っていこう」
  • 「仲良く・楽しく過ごしたい」

これが根本願望の中にあると思います。

もし、この方がとっさに「席を譲ることができなかった」場合は、反省することでしょう。(悪いことをしたなぁ、、と)

目の前に、体調が悪くてつらそうにしている人がいても、「いいえ、私が先に座ったんだから」と譲らず、そのことを反省すらしないような人であれば、このカウンセリングは成功しなくて当然だったと思います。でも、そんな人じゃないと思うんです。

だから、私はとても反省しています。

うまくいくケースばかりではないのが現実です

リフレッシュ・ジョイは体のメンテナンスに、美容に、、と、何度もお店に足を運んでくださる方もいらっしゃいますが(ありがとうございます)、一度だけのご縁の方もいらっしゃいます。(その後、随分長い時間を経て、体調が悪くなったときに再び来てくださる方もいらっしゃいますが、、)

何度もお越しいただいている方であっても、常に私にできることはすべてやりつくそう!と思って毎回施術をさせていただいています。私は要領よくお仕事をこなしていけるタイプではありません。誠実・正直な仕事ぶりが私の取り柄です^^

いつも皆さんの幸せを心から願ってお仕事をさせていただいているので、「うまくカウンセリングできなかったケース」も正直に書かせていただきました。

上手く行かなかった後には必ず反省して、同じ失敗は繰り返さないようにしています。今回はとても大きな学びを得ました。

常に自分に問うていきたい

整体にしても、カウンセリングにしても、今回が1度だけのチャンスかもしれない!という思いで、決意をもって施術しています。そう思って施術(カウンセリング)を始めると、自分の先入観・私自身の価値観がフッと抜けて、物事の本質が見えてくるということもあります。

しかし、俗的な思いもどうしても湧き上がってくるもので、例えば、私の場合、

  • 私自身が自分の見栄のためにやる施術(治った!すごい!と言われたい、など)
  • 私自身が自分の知識欲を満たすためにやる施術(自分の勉強した技術を試してみたい、など)

などの思いが欲として出てきます。

これは整体師としての私の例ですが、私達は誰しもこういった「俗的な思い」と、「高貴な魂の思い」との狭間で生きています。誰しもこういった「欲」がふと出てくるものなのですが、出てきたときに自覚し、その我欲(がよく)を鎮めることができるかどうかが大切だと思います。

「痛み」や「病気」、「悩み」はなぜあるんだろう?

子供の頃は体が弱かったことから、いろんな医療にお世話になり、病気や、痛み、しんどい、つらい、、などについては考えることが多かったです。

  • 「何回も通っているし、腕のいい先生なのに、私はどうして良くならないんだろう?」
  • 「どうして一度で楽にしてあげられる痛みばかりではないのか?」
  • 「どうして悩み事がなくならないのか?」

という疑問があり、それは「なぜ?」と悩んでいました。

悩みながらも整体師として歩み続けているうちに、「体の痛み」「解決できない悩み」は、自分の中から出てきたものであって、理由があるんじゃないかな?と気づいてきました。

自分で、「楽になれない理由」に気づいて、そのことに立ち向かおうという思いが出てきてはじめて「癒される」方向に向かうんですね。私は、痛みや苦しさから解放されてほしい!だから整体を習得しよう!と思って整体師になったのですが、簡単ではありませんね。



整体・易学カウンセリング・お肌の悩み相談などで、私なりに、皆様の「しんどさの改善」のお手伝いができれば、本当に嬉しいです!

リフレッシュ・ジョイは整体サロンです(当日予約歓迎)

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2017年8月6日 | カテゴリー : 天占易学 | 投稿者 : igarashi