肌トラブルの悩み・・共に向き合います

アトピー性皮膚炎について


女性のこころとからだの健康を応援したい、リフレッシュ・ジョイの五十嵐です。
当店では、私が幼少期から喘息があり、30代の大半にずっとアトピー性皮膚炎の症状があったことから、アレルギーの方に対しての整体に特に力を入れております。

私自身のことですが、子供の頃の喘息については、
「小児喘息だから成長につれて治まってくるだろう」
と言われながら、結局20代前半までは喘息に苦しめられていました。

その後、いつのまにか、発作がでなくなったのですが、その理由はわかりません・・・
発作が出なくなったタイミングで親元を出て一人暮らしを始め、体調のいい時期でした。
しかし、30歳前後の時に、今度は顔だけにひどいアトピーを発症しました。当時の私は、もうアロマセラピーや整体を勉強していたので、

  • 食品(無農薬・食品添加物や調味料)
  • 日常生活に使うもの(洗剤など)

などについて、自分の考えにもとづいて、自分の体を実験台にしながら実践していきました。

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喘息もアトピーも、原因はわかりませんよね。ただ、「アレルギー体質です」と言われるだけで・・・ それって何?病気?

アトピー性皮膚炎」という言葉からすると、「皮膚炎」という症状ですね。 火傷した、怪我をしたわけでもないのに勝手にかゆくなったり汁が出たりする・・・西洋医学では、出た症状について薬で対処しますが、症状が出ないようにするにはどうしたらいいのでしょうか?

アトピー性皮膚炎に対する考え方


症状(喘息発作・湿疹やかゆみなど)が治まったのは、「回復した」のではなく、「症状が寛解した(おさまった)」と考えます。(決してマイナスの意味ではないです)
喘息やアトピーなどのアレルギーは、「体質」だからです。
症状が「寛解した(おさまった)」理由があるとすれば、それは、「肌や気管支に出るなどの症状が、ひとまず出尽くした」ということ。

アレルギーの原因物質(アレルゲン)がわかったとしても、そのアレルゲンに、今後一切、触れない保証もないでしょう。
ましてや花粉などはどうしようもないですよね?PM2.5は?
アトピーの人は、鼻や目の粘膜だけではなく、肌にアレルギー症状が出やすい、という体質なのです。

症状が出た時には、「自分なりにどのように対処するか?」

ひどい湿疹が出てしまった!という場合、どうしますか?

  • ステロイドを使う
  • 脱ステロイドをしてくれるドクターのところに行き、抗生物質と漢方薬を使う
  • 漢方医のところに行く
  • 医者には行かない

など、いろんなパターンを想像して、自分はどのように、自分の症状と向き合っていくのか、日頃から考えて覚悟しておくのも、精神衛生上とても大事なことだと思います。

ブログに、「肌は排泄器官」というタイトルの記事を書きましたが、まさにアトピーは「排泄」だと考えています。
日常的に体に入ってきたいろんな物質が、通常の排泄機能(吐く息・汗・排尿)で出しきれなくなって、体が悲鳴をあげた状態が、喘息でありアトピーだとすれば、日頃から「排泄の必要のないナチュラルなもの」を体に取り入れて生活するべきと考えます。


アトピー性皮膚炎に整体施術がいい理由


整体の施術は、体全体のバランスをとる施術です。
当院の場合は、技術面では

  • カイロプラクティック
  • オステオパシー(クレニオセイクラル・頭蓋仙骨療法・誇張法・カウンターストレインなど)
  • 中国整体
  • チャクラ整体
  • 気功

などを使います。(その他いろいろ、私が使える技術はどんどん駆使します)
西洋というよりも東洋医学に近いので、即効性は期待できませんが「体質改善」「毒素排出」の手助けになります。

出た症状を抑え込みましょう」という西洋医学の考え方と違って、
「出るものは出しましょう。そして、今後は肌から症状を出さずに体がバランスを取れるように、自然治癒力を活発にしましょう」
というのが、私の方針です。

 

日常生活で気をつけること


整体と並行して、ずっとやっていっていただきたいことがあります。
私達は、いろいろな化学物質を体に入れながら生活しています。
「ええっ?そんなことはない!」という方も、、、気づかぬうちに取り入れているんです。これはもう、避けることはまずムリですよ!(断言しちゃいますよ)

もちろん、食べ物だけではなく、皮膚からも入ります・・・
アトピーを発症してから意識するようになった方もいらっしゃると思いますが、

食べ物以外で体に入ってくる化学的なもの

  • 衣類の洗剤(合成界面活性剤)
  • 洗浄剤(合成界面活性剤)
  • 空気中に散布されているもの(黄砂・PM2.5はじめ、排気ガスなど)
  • 化粧品や整髪料に入っている合成界面活性剤・化学物質など

空気に混ざってたら、避けられないでしょう!
たとえば、道で、前を歩いている人が喫煙していたら?ケムイ・・・(当店のある十三エリアでは多いんですよ、こういう人)タバコの煙もそうですし、他にも見えなくても、臭わなくてもいろいろ飛んでいますよね・・・。

すべてを日常生活から排除するのはムリですが、知識があれば確実に減らせます!

当サイトでは、身近な化学物質、界面活性剤などについて知って頂き、より安全な食生活、日々の暮らしに改善していただきたいな、と思っています。

【HPブログ】
カテゴリー:食について
カテゴリー:ナチュラルクリーニングの方法


肉体は魂の乗り船です


望んで病気になる人なんていません。アトピーになりたい人なんて、絶対にいません!
自分の子供がアトピー性皮膚炎になって、痒くて、つらい。代わってあげたいけど、代われるものでもない。家族・身内の方もつらいですよね。

私が子供の頃、医者だった祖母までもが真剣に悩んだようで(当時は喘息でした)、あらゆる自然療法を受けに連れて行かれました。藁にもすがる思いだったことでしょう。私の喘息を治すため、医者のプライドを捨ててでもなんとかしたい!と思ってくれたのだと思います。

こんな湿疹に苦しめられて、、もう嫌だ・・こんな体・・しんどい・・・つらい・・
毎日鏡を見て、今日はここが腫れてる、きれいな肌の人がうらやましい・・なんで私がこんな目に・・?
でも、だからといって、この体を捨てて、他の健康な体に乗り換えることはできない。

生まれる前に選んできた自分の体は、死ぬまで交換できない、一回こっきりの魂の乗り船なんですよね。
車だったら部品を入れ替えたり、手を加えたり、最終的には「買い替える」ことができます。
でも、自分の体は車のように選べなかったし、買い替えもできない。

だったら、この車(体)が最後まで、できるだけ健康でいられるようにメンテナンスしていくのは、持主の責任。
結果は全部、自分に返ってくる・・

薬やサプリメントだけではなく、健康な時でも食べたり飲んだり、洗うもの、塗るもの・・に対して、もっと気をつけたほうがいいんじゃないかな?と思いました。

【HPブログ】
カテゴリー:アロマと肌


いつでも共に向き合います


家族であっても、痛み・痒み・睡眠不足・体のだるさ・精神的な惨めさ・マイナス思考・・・すべてを毎日受け止めることができるわけではありません。
彼らにも日々の生活、悩みやストレスがあるのです。
そして、家族だからこそ、何らかの利害関係もあるものです。家族だからストレスになってしまうこともありますよね。
お互いがストレスを抱えていて、癒やされようがないのでは?と、暗闇から出て来れないような気分になってしまうことがあるかもしれません。

アトピーに関しては、起きてしまったことを責めても仕方がありません。
何か特定のものがあるのならば、調べることも大事です(アレルゲンの検査)

何か運動法をやってみる、ダイエットをしてみる(酵素ダイエット、グルテンフリーなど)、ちょっとしたことで気持ちが切り替わって、いつのまにか治まってきた・・そういうこともあると思います。

精神的にも肉体的にもつらい時期に、何を考え、何を得て、何を克服してきたのか?
後々、みのりになることもあると思います。

つらい時期、終わりが見えないトンネルの中にいるような不安な気持ち、ありますよね。
でも、気持ちを切り替えて、楽しみながら毎日を過ごしたいと思いませんか?
これからも長く続く、自分の体とのおつきあい。
笑って乗り越えましょう!
そのお手伝いをさせていただきたいと思っています。


アトピー性皮膚炎・美肌・体質改善について、毎日、研究しています。


肌や美容に関することは、女性なら誰でも気になることですよね。また、病気ではないが、快調ではない体調がずっと続くと、「どうしたら元気なれるんだろう?いつからこんなだっただろう?」と思ってしまいませんか?

今までの日々の暮らしを否定するのではなく、

  • 肌にまとい、吸収する(衣類自体、洗剤、化粧やクリーム、塗り薬など)
  • 息をして(息を吸う=待機中のいろんなものを身体に入れている)取り入れる
  • 本当にたくさん、身体にいろんなものを取り入れ排出しながら生きています。

漠然と、当たり前に過ごしていることを、アトピー性皮膚炎という症状を通して実感し、より意識し、改善していきたいと思っています。

アトピー性皮膚炎は、症状自体で死に至るものではありません。ですが、痒みや痛みという肉体的なつらさに加えて、精神的にもつらい・・。その症状のせいで、外出したくなくなったり、おちこんだりして、仕事に行けなかったり・・などと、二次的にいろいろな悩みが出て来ると思います。それでも、いつか必ず夜明けは来ます。いつかわからないから不安なんですよね。

「アトピーへの向き合い方のコツ」をつかむお手伝いができたら嬉しいです。

【HPブログ記事】


思ったこと、アトピー性皮膚炎について研究してわかったことなどを、随時ブログにアップしていきます。


【アトピー性皮膚炎の記事はこちら】